【耳鳴り】保険会社提示額257万円から959万円に増額した事例

相談者:50代の男性(大分市在住)
事故現場:大分県別府市
交通事故の態様:赤信号で停車中に追突された
ケガの内容:外傷後両耳鳴症
認定された後遺障害等級:12級
保険会社の提示額:257万2355円
解決した金額:959万1569円

ご相談内容

耳鳴りで後遺障害12級が認定されましたが、保険会社からは最初、245万7493円が示談金として提示されました。
低いのではないかと思って、自分で交渉したところ、257万2355円に上げてくれました。
この金額は適正ですか?

解決内容

保険会社からの提示額の内訳を拝見したところ、後遺障害慰謝料と後遺障害逸失利益をあわせて100万円とするなど、とても低い金額となっていました。

提示額合計の257万2355円は、保険会社が法律上、最低でも払わなければならない自賠責基準の224万円をわずかに上回る程度のものでした。
(つまり、任意保険会社の出費は、そのわずかに上回る分だけという計算です。)

ご依頼を受け、当事務所の弁護士は、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益などの賠償金すべてを弁護士基準で計算し、任意保険会社と交渉しました。

その結果、959万1569円を保険会社が支払うとの示談が成立しました。

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この記事を書いた人
深田茂人
深田法律事務所 代表・交通事故専門弁護士
深田 茂人(ふかだ しげと)
平成17年弁護士登録。平成19年に大分市城崎町に深田法律事務所開設。 これまでに900件以上の交通事故相談、400件以上の依頼を担当しており、特に適正な後遺障害等級の認定が得られるよう注力しています。
【主な職歴・所属】
・大分県弁護士会副会長(平成26~27年度)
・大分県労働委員会会長(令和2年~現在)
・日弁連交通事故相談センター委員
・日本交通法学会会員
・日本賠償科学会会員
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